
| オートアートさんのインターセプター、ようやくリリースになりましたね〜。ミニカー、プラモ、ガレージキット等々、沢山存在しているインターセプター立体物の中、ベストの仕上がりにしてオフィシャル品という文句無しの位置づけで遂に登場となりました。 二年ほど前からオートアート・ジャパンの担当の方と何度かやり取りして、僅かながら協力させていただいた中、私の知っている範囲で幾つかこのミニカーについてのトリビア的なものを記しておこうと思います。 |


| 問答無用のグッドルッキング! とまあこの辺りはメーカーさんや通販サイトの写真を御参考にしていただくとして… |
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| 劇用車はそもそもスーパーチャージャーがダミー仕様だったのに対して、このモデルは実際にチャージャーをライブにした形でモデル化しています。素晴らしい! | MM2版インターセプターと言えば、やっぱり自爆装置と隠しナイフ。もちろんナイフは鞘から抜けます。 |
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| 出た!極小サイズのDinki-DI缶と段ボール箱。ほんと小さい。ありがたい事に声をかけていただいて、今回データをうちからオートアートさんに提供させてもらいました。光栄っす! | 写真だと分かりづらいですけど、ジャイロ・キャプテンの背後に見えていたDInki-DI段ボール箱って、なるほどこうなってたのね!と感動しました。 |
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コンソール周りも至れり尽くせり。さすがに内装全体は劇中ほどカオス状態ではなくさっぱりしてますが、剥き出しになったフレーム等は再現されています。 |
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| ドッグは以前MFP OSAKAさんの方で扱っていた伝説の超リアル1/2 ザ・ドッグの原型師さん作です。このドッグは単体でも勝負できる見事な立体物ですので、ドッグのためにこのモデルを買ってもいいくらいです。太鼓判! |
N2トイズ版ドッグとの比較。この間抜けなブタ顔、これはこれで個人的には好きなんですけどね。つーか写真が良い感じで撮れなかったので、N2版ドッグの方が目立っちゃってますなw |
この商品、パッケージ裏面にはMFP OSAKAの代表であるMFP01さん、那須PSガレージさん、そしてオーストラリアのコレクターであるティム氏がクレジットされております(箱側面の英語解説文もティムが執筆)。 |