MFP OSAKA主催 マッドマックス・ツアーレポート

<DAY1:12/4>

 遂に始まったマッドマックスツアー!大阪発チームと東京発チーム(といっても私一人)は、オーストラリアはシドニーで合流。マイクロバスに乗り込み、いよいよ出発だ。参加者は主催MFP01さんと通訳のMIAさん含めて11名。それに現地ガイドをしてくれるMMM3にも遙々参加してくれたティム・リッジ氏というメンバー。

 まず初日は夕方からキャスト交えたチャリティーディナーに参戦。その前に、ティムの自宅へと向かう。
 バスから降りると、そこにはトゥーカッターの姿が! 事前に聞かされてはいたが、その横にはジョニーとカンダリーニもいる!素場らしいサプライズ!ありがとうティム。ってゆーか、キャストたちを自宅へと招く仲ってのは凄いぞ。


 トゥーカッターことヒュー・キース・バーン氏!
 我々とのプライベートミーティングのために、「STONE」(マッドストーン)の時に着ていたデニムを持参してくれた。とにかく日本からわざわざやってきた我々日本人ファンにいたく感激してくたようだ。
 現在も俳優を続けているバーン氏は、プロダクション事務所の社長業もやっているとか。
 で、気になったので私生活でもバイクに乗るのか聞いてみたところ、返答は「NO」。うーん、ちょっと残念。
 あと、メル・ギブソンの印象はどうだったか聞いてみたが、あまり接点がなったようで面白い解答はもらえなかった。そうだよね。考えてみりゃ、劇中では台詞のやりともなく、トゥーカッターはマックスに向かって吼えるだけ。そりゃコメントのしようもないか…。


 軽いホームパーティー状態。みんなサインしてして攻撃!私も革ジャンを皆のサインだらけにしてもらった。これはまじで一生もんだ。そこへ遅れてループことスティーブ・ミリチャンプ氏登場!おお、あの不良隊員がなんだか立派な感じになっているぞ! 聞けば、彼はコスメ会社の社長をやっているらしい。名刺交換しちゃったぞ。
  カンダリーニことポール・ジョンストーン氏は現在、CMなどで声優の仕事をしているとのこと。なんだかんだで皆さん、元気にやっているようで、こちらが嬉しくなる。

 左はジョニー・ザ・ボーイことティム・バーンズ氏。当時の若造の面影はまだ残っていた。日本の映画、とりわけ黒澤が大好きなジェントルマン。グースの運転するトラックに鉄のかたまりを投げつけるシーンは1テイクでやったそうだ。
 で、右のお方が誰あろう、グースのスタント(ジャンプ以外)を担当したテリー・ギブソン氏。あのホイルスピンも彼の仕業だ。彼は当時の細かい事をたくさん覚えていて、日本のグースファンにとっては最重要人物。びっくり情報満載のインタビューをとったので、そのうちじっくり掲載したいと思う。


 豪華メンツとの和気あいあいなホームパーティーを終えた後、いよいよチャリティーディナーの会場であるターキー・ネイバーフット・センターへ。ここでマッドマックス25周年を記念し、キャスト・スタッフを招いてのディナーパーティーが開催される。といっても、コアなマニアばかりが集うというものではなく、地元の人達もとりあえず楽しそうだから参加するという感じで堅苦しいものではなかった。
 ちなみに、会場ではTシャツやらパンフレットやらが販売されていたが、その中で私の目をとらえたのが缶バッジ。うちのデザインをパクっとるやんけ!しかもHPから落としたであろうGIF画像をまんまプリントアウトしてるから、なんだか画像ぼけぼけ。
 怒るより何より 、してやったりという感じ!


 パーティー中の企画、チャリティーオークションの目玉として出品されたPURSUITレプリカ。

 ブラックインターセプターが、当たり前のように駐車してあるのが嬉しい。


 ループとツーショットのフィフィ隊長ことロジャー・ワード氏。思ったほど巨漢じゃなかった。後頭部に蜘蛛のタトゥーもなし。残念!
 で、ディナーの模様は主催側に気をつかって写真撮影なし。参加者は以上紹介した面々に加えて、スタントコーディネーターのグランド・ペイジ氏が参加。ペイジ氏の写真やサインがないのが非常に悔やまれる。
 こんな感じの豪華メンツが勢揃いした中、歌あり食事ありダンスありのパーティーが繰り広げられた。オーストラリアのファンたちとも片言ながら交流が持てたし、充実の一時。カンダリーニが生バンドをバックに披露した生歌、かなり巧かったのが印象的。
 あと、チャリティーオークションで日本チーム、驚きの逸品をゲット。うまくすれば次のMMM4では皆さんにお披露目できるかもしれない。


つづく→

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