Making of Dinki-Di缶



2002年に発表したTBM製Dinki-Di缶。当時は持てる力を注いで検証したデザインでしたが、この度、更なる検証を試み、より一層リアルなデザインへとステップアップしました。
但し、旧デザインのどこかしら可愛い感じも捨てがたいので、当面はDinki-Di缶関係以外のシャツやバッジ等のデザインはファーストタイプのままで継続販売していこうと思っています。

★Dinki-Di缶の検証★

曲面によって湾曲した両耳をそれぞれの角度から捉えて、形状を再検討しました(A)。
缶にデザインが印刷された帯(B)を、缶に巻き付けた時点で、きちんと本編同様のバランスになるように
細かい調整を行いました。
これにより、ファーストデザインよりも耳がいくぶん大きくなりました。

側面に文字らしきものが確認できますが(C)、単なる汚れである可能性もあります。
今回はそれを文字と解釈し、同様の感じでTBM製品である事を示す
表記を記載しました(D)。

あと今回はLAST V8の後部座席に搭載されたDinki-Di缶の段ボール(E)に
描かれた 一色バージョンも再現してみました(F)(G)。
このデザインはロードウォーリアー缶封入のバンダナに用いています。



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