MADMAX MEETING3
TBM 遅めの速報版レポート

<其の壱:で、今年もはじまった訳ですが>

 回を数えるごとに参加者が増殖するマッドマックスミーティング(MMM)。今年で3回目を迎え、ファンイベントとしてもいよいよ正念場。12日お昼、予報とは裏腹に、天候もほとんど荒れる事なく、いい感じ。徐々に参加者たちも集合を開始。そんな中、 のっけからスーパーチャージャー(笑)装着のシトロエンでKANEKOさんが登場し、爆笑を誘う。
 そして、主催 MFP01さん並びに、大阪からの参加たちがマイクロバスで到着。 そこからゾロゾロと降りてくる仮装行列めいた軍団に、先に到着した人達は唖然。今年はひと味もふた味も違いすぎる!

 で、午後から会場・湖南荘内の大広間へと移動。大方の参加者も揃ったところで、恒例、自己紹介スタート。思えば第一回の河口湖ミーティングでは参加者30人余。数時間後には顔も名前も一致して、瞬時にうち解けたが、それが今回倍近くになったもんで、失礼ながら、誰が誰やらわからず…。
やっぱり自己紹介は大切です。
 しかしこれが100人超えるとえらい騒ぎになるんでしょうなぁ。まぁ、それはそれで楽しみなんですが。


 そして真打ち、スペシャルゲストのティム・リッジ氏が通訳のミアさんを通してご挨拶。 ティム氏はオーストラリア最強のMMコレクター&研究家で、米版DVDの映像特典ドキュメントにも出演。今年初頭には一作目「マッドマックス」のスタッフ&キャストを集めたイベントを実施するなど、そのMM馬鹿一代っぷりはリスペクトせずにはおれません。そんなマニアの極北とも呼べるナイスガイが、うちのTシャツ着てくれているのはただでさえありがたいのに、スタッフに会いに行くときにも着用してくれているとか。ありがたい話でございますサメザメ…。

で、今回のハイライトともいえる企画がいきなりスタート。ティム氏所蔵の秘蔵写真の数々を、CCDカメラでプロジェクターにてスクリーン投影。そこに映しだされたものは、日本ではまずお目にかかれない当時のメイキング写真やら、ポートレイト、スタッフ&キャストの現在など。様々な兼ね合いで、撮影厳禁という前提条件のもと、次々にレアな写真が、ティム氏の解説の元、公開されていった。ブラックインターセプターの真横画像なんて、珍しすぎ。ああ、網膜に焼き付けるしかないのねん。


<其の弐:朝から晩までマッドマックスづくし>

お食事、宴会前の余興として、MM関連のキャストのお宝ビデオ映像を上映。某レンタルチェーン店からの刺客、BADCOP店長さんセレクトによる珍映像の数々を次々と鑑賞。エイリアンメイクの元女戦士(FROM「ファースケープ」)の姿は、かなり馬鹿ウケするだろうと予想していたが、皆さんやや退き気味。うーん、あまりディープに過ぎるのも考えものなのか? ともあれ、BADCOP店長のソフト収集能力の高さに、私はただただ感謝するばかりでした。次回もよろしくお願いしまっす!
そうこうしてる間に、宴の準備ができて乾杯と。

今回、初の試みとして食事全般と、夜のBARの運営を担ってくれた下北沢「DER PANZER KLUB」の面々。炊飯器のトラブルに見舞われ、屋内イベントの間中、ずっと厨房に缶詰で、無念。ただ、おかげで今となっては幻となった「牛丼・ヨシノヤレプリカ」を美味しくいただく事ができました。夜中のアイスも美味かったっす。ちなみに、本当は牛丼は「DINKI-DI」の缶に入れて、皆さんにお出しする予定だったのですが、缶の調達が土壇場で無理になり、断念だったのです。これは本当に心残り。次回こそはみんなで犬缶を食らいたいもんですな。


突如始まるコスプレお披露目タイム。マックス1&2、 グース、ウェズ、女戦士、バッドコップ、ジャイロキャプテン、それになぜかメガフォース隊員も乱入し、もう笑わずにはおれない光景。ネタを仕込んできた方々の熱い魂に感服しました。そんな中で私的に注目したいのは、なにげに、会の間、ほとんどをパッパガーロの衣装で貫き通した主催MFP01さんかも。あの格好でバスから降りてきた時、一瞬、惑星タトゥーインのオーウェンおじさんかと思いました、って失礼な話だよなぁ…。

で、今回コスプレも何も用意していない私の最大のネタ、それが「マッドマックスかるた」!狙い通り、そこそこ盛り上がる余興になり、ひとまず安心。
かるたの内容は近日アップする予定ですので、乞うご期待。関係ないけど、そのうち「ゾンビかるた」も作りたいと思ってみたり。


つづく→

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